中国は1日天安門広場で建国60周年の軍事パレードを行ったわけですが、

国産先端兵器63種を披露し、さらにこの内の36種は初公開だということです。

公開された装備はハイテク化が進み、特に核ミサイル戦力の急速な増強ぶりと空軍の精鋭化が目立ち、党の統治の正当性と国威発揚を内外に示す形となった。

登場した52種類の主要装備はすべてが国産で、台湾淡江大の王高成教授は「中国の武器製造能力の向上は大きな意味を持つ」と指摘した。軍事技術を頼っていたロシアなどの制約がなくなれば、自前調達で中国の軍備増強に弾みが付く可能性がある。